2025年にして買っちまったEOS C70。
ときを同じくして登場しちまうSigma art 17-40mm F1.8。
これは想像してしまう、カップリング―
突然の登場でしたね
いやびっくりした。いきなり現れるんですから。
かのド名レンズ「Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM」の後継レンズが。
この記事に訪れた方も、きっと驚かれたと思います。
各マウントユーザー盛り上がってますが、RFレンズユーザーのみなさん!
皆さんこそ待望では??
ちっともcanon公式からは明るいAPS-Cレンズが出ないし…
ほかマウントより一層、喜び溢れますよね。
誰が為のレンズ?
さて。このレンズ。今年(25年)登場が噂されている
R7 markIIを意識しているとかなんとか。
でも。でもですよ。
R7はAPS-Cだけど、それは”大砲レンズ”をより
望遠で軽快に使うためじゃないです?
ちょっと思い込みもあるかも知れないですが、R10ユーザーには
大三元水準の本レンズは重くないでしょうか…??
そこでおぼろげながら浮かんできたんです。EOS C70。
彼の存在が。

C70と完璧なマッチングでは…??
EOS C70はSuper 35センサー(≒APS-C)のシネマカメラです。
このEOS C70で専ら使われていると思ってるのが、
RF15-35mm F2.8 L IS USM。
動画なので広角側が欲しいし。
Super 35だしF値も低くできると嬉しい。
でもまぁ、本当はAPS-Cレンズ使えるなら使いたいですよね。
でかいし。
これまで、その意味で選択肢だったのが
前述した「Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM」。
ただ、個人的に気になる点がちらほら。
以下”OKAPI”様の動画でも述べられてますが、
最新のミラーレスレンズと比べると写りが劣る様子。
あとAFの音も気になるようですね。
13年発売のレンズを今更買う?という感じにもなる…
あと地味に、広角端18mmはSuper35だとちょっと物足りない…
で。「Sigma art 17-40mm F1.8 DC」ですよ。
あいにく発売前だし写りは未体験ですが
そりゃあ前作から随分経つし相当改善されてる筈!
しかも広角端がちょっとだけど広くなってくれた!!
しかも軽い!!
F1.8でこれは本当にありがてえ!
しかもしっかり動画ユーザー意識の記載もあります。
ブリージングやAF音も期待できるかと!
そういう意味でEOS C70ユーザーが
いちばん狂喜乱舞するレンズだと思ってます!!

手ぶれ補正はどうします…?
ですが…
アキレス腱になるのが「手ぶれ補正」。
C70本体に手ぶれ補正はありません。
RAW撮影では、C70で電子手ぶれ補正は使えません。
てわけで、機動力重視ならレンズには
手ぶれ補正欲しい。。。
C70はコンセプト的にもワンマン・手持ちで
やったるぜってシネマカメラ。
手ぶれ補正なしはハードです。
結論が出ません😂
なんだよって感じだったらすみません💦
RF15-35とどっち選ぶか。
結論が出ないです。。。
正直、レンズが発売、レビュー出回ってから
じゃないかなと。
評判がよくて、ジンバル使用が多くなりそうなら
まちがいなくこのレンズ。
今の想定通り手持ち多ければ
RFでしょうか。
ここは気長に、8月の発売を待ちたいと思います―
その際にはまた続報を記しますね。
ではでは、本日はここで🤗
